西オーストラリア北部のロードトリップ記事を更新中です。

Stay Homeで家具のリメイク

観光業界に携わる仕事をしている為、コロナの影響で仕事が無い状態が続いていますし、今後いつ再開になるかの目処も立たず状態です。

こんな機会ですから普段出来ないことや、いつかしなきゃいけない事をする機会だと思って、かねてからいつかしたいと思っていた、ブログの立ち上げもこの機会となりました。

他にはたまった写真整理や、アルバム作り、家の中の整理整頓、などなど、する事はいっぱいあるのですが、好きな事の方にばかり手を掛けてしまっています。

古い家具のリメイク

きっかけはもう独立している長女がリモートワークになった為、住んでいるアパートが手狭になってきたので、もう少し広い家に引っ越したため、ダイニングテーブルが必要になり家の物置に放置していた古いダイニングセットのリメイクすることから始まりました。

物置に放置していたダイニングチェアはこんな感じで、腰掛けの布が所々擦れて生地が破けていました。

これは張り替えないと使えないし、取り敢えずは使わないからと長い間放置していました。

このダイニングセットはアメリカに住んでいた時に、購入したもので、それなりに思い入れがあったため処分できずに取っていたものです。

そして、近所のクラフトショップで数種類の生地を買ってきて、長女に選ばせた生地で椅子を張り替えました。

テーブルの方も塗り替えが必要だったので、サンディングして、後にコーティングしました。

そんなこんなで、家具のリメイク心に火がつきまして、家で使っているダイニングチェアも張り替えました。

元々は黒に革張りだったのですが、擦れてきたので数年前に張り替えた物で、結構気に入ってたのですが、子供たちにダサいと言われて張り替えてみました。

同じ生地を使ってみました。飽きが来そうな柄なので、飽きたら元のお気に入りに戻してもいいように、元の花柄は下にそのままにしています。

それでも飽き足らず

元々、布が好きで旅行先でついつい布が目について、ご当地布を買う事が多いです。

せっかく買った可愛いご当地布では、やはり家具のリメイクに使う事が多く、今までも家具のリメイクをしてきました。

その事についてはTripnoteの記事にてご紹介しているので、そちらもご覧ください。

しかし今回は、創作力をくすぐる好みの布を近所のショップでは見つけられず、ネットでも調べてインドの可愛い布も見つけたのですが、なんせこのご時世で、インドからいつ手元に届くのかも分からなく、途方に暮れて思いついたのが、お気に入りの布の端切れを使ったパッチワーク。

手縫いが好きなので、全て手縫いです。Amazonプライムで軽い日本映画を横目に何時間もするパッチワークが至福の時間になりました。

いつのまにか18cm四方のパッチワークを32枚完成させて

また椅子を張り替える。

この椅子は、$10で中古の椅子をわざわざ買ってきたものです。結構しっかりした椅子が破格で売っていたりするので、アンティークの椅子を見つけて、お気に入りの椅子を張り替えるのも、今後の密かな楽しみになっています。

ちなみにこの椅子は、6脚も買ってしまいました。どうするものか。。。。

長女のダイニングチェアの張り替え候補になっていて、選ばれなかった布もこちらで利用して、可愛く生まれ変わりました。

このまま家具のリメイク屋になりそうな勢いです。