冬のマーガレットリバーに行ってきました。

Rumah Dharma 宿泊記とワイサック祭の備忘録

ボロブドゥールのホテルのルマ・ダルマ宿泊の記録です。

ボロブドゥールではワイサック祭の日と重なっていた為、ホテルとボロブドゥール寺院の行き来ができて、行動がしやすいホテルを探していました。

  • 徒歩または自転車でボロブドゥール寺院に行き来ができる事。
  • プールがある
  • 安くて清潔感がある
  • 居心地が良い
  • 食事が美味しい

この条件で探したのが、こちらのホテルでした。

立地

地図で見ても分かるように、ボロブドゥール寺院に近いです。が、徒歩では20分くらいかかる距離です。

という事で、ルマ・ダルマからボロブドゥールまでは自転車が最適です。ホテルでは無料で自転車を貸してくれます。

ワイサック祭の会場入り口ゲートは近い

ワイサック祭のランタン打ち上げの会場は、ボロブドゥール コンサベーションセンターの入り口のゲートから入るのが近かった為、そちらのゲートの近くのホテルを選びました。

ルマ・ダルマからボロブドゥールまで自転車で10分弱といったところでしょうか。途中に何軒かホテルもありましたので、そちらでも良かったかも。ボロブドゥールに近ければ近いほど、行動が楽になります。

特にランタンの打ち上げが終わるのは、早い部も22時近くになりますので、田んぼの畦道の中にあるホテルのルマ・ダルマは真っ暗の中自転車走行しなければいけないので、治安は悪くないにしても暗いだけで怖いですものね。

ちなみにボロブドゥール遺跡サンライズツアーの入り口ゲートまでは遠いです。サンライズツアーはルマ・ダルマのスタッフが自転車で案内してくれて、参加希望者はまとまって一緒に出掛けて一緒に帰ってきます。サンライズツアーのゲート入り口までは結構遠かったです。

ホテル内の詳細

敷地内の中心にあるレストランの周りに、ビラが建っている作りです。

敷地内はきれいに整備されており、こじんまりんがらも居心地の良い空間となっていました。

お部屋はシンプルなジャワスタイルのもので、ベッドルームの裏にはバスルームがあります。

ホテルの周りは四方田んぼで、プールも長閑な田園風景に1部になってしまっているようです。プール自体も大きくなく、泳ぐというより、浸かるといった方が良さそうなくらいです。

ホテルの周りには田んぼ以外何もなく、食事はホテルで取る事になります。

こちらのホテルは食事が美味しいという評判もあって、確かに食事は丁寧に作られていて、味も優しいお味で美味しかったです。

夜はコースにディナーも頂いたのですが、写真をあまり撮っていなく。。。

ジャワスタイルの家庭料理でしたが、とても美味しかったです。

こちらには3泊しましたが、お祭りもあったので、飽きも無くちょうど良い期間だったと思います。

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ワイサック祭でのポイント

当日の午前中の内にボロブドゥール遺跡チケット売り場前で、ランタン打ち上げの第1回目のチケットを買っておく。

第一部と二部があって、二部になると22時近くからの開始となり、かなり遅くなりますので、第一部のチケットを購入されるとことをお勧めします。

午後3時ごろからパレードがボロブドゥール遺跡メインゲート辺りを通過します。約1時間ほどパレードを見ていると最後尾がやってきて、思わずパレードの最後尾の後をついて行きました。

するとマノハラホテル側にゲートにパレードは入っていって、私達もそのまま一緒に入って行き、人波ついて行くとボロブドゥール遺跡の中に入っていました。

通常だったら高いチケットを買わないと入れないのに、偶然でしたがどさくさに紛れて入る事ができました。

午前中にランタン打ち上げのチケットを買いに、メインゲートに行ったらボロブドゥール遺跡に入るにはチケットを買わなければいけなくて、私たちは別の日にサンライズツアーに行く予定にしていたので、初日はボロブドゥールに入る事を諦めていたところでした。

お坊さんがお釈迦さまに向かって祈っているところを見ると、このボロブドゥール仏教遺跡も、より一層特別感が増して厳かな気持ちになりました。

パレードについて行くとボロブドゥール遺跡内にちゃっかり入れてしまう。(オフィシャルではありません)

ランタン上げセレモニー

ランタン打ち上げの催しは第一部は20時からですので、パレードについて行ってボロブドゥール遺跡をゆっくり見てから宿に戻って、食事をしても十分時間がありました。

19時を回った頃に宿を出て、自転車で会場に向かいました。

ゲートから会場までも結構な距離があるので、自転車でスイスイ会場まで行けたのもラッキーでした。自転車は会場近くの駐輪場のような所に停めました。

ランタン上げセレモニーに行くには自転車が楽ちん

19時半頃には先着順で係りの人に席を案内してもらって、セレモニーが始まるのを待ちました。

こういったセレモニーは初めてでしたが、ちゃんとオーガナイズされていて、セレモニーも英語とインドネシア語で行われた、意外に楽しめました。

僧侶達のお経が詠み終わるとランタン打ち上げの準備をして、司会者の合図で一斉にランタンを上げます。

ランタン上げは1度ならず2度もさせてくれるので、ほんとに大大満足でした。

2019年のワイサック祭の日は、風もない快晴の日で、満月に向かって空に浮かび上がる幾千ものランタンを見る事ができて、ほんとに有難い幸福な気持ちになりました。

セレモニーが終わると、もう22時過ぎているので、また自転車に乗って渋滞も気にせず爽快に宿に帰れてストレスフリーでした。

これがジョクジャカルタの街からのツアーで来ていたら、渋滞に巻き込まれながら何時間もかけて宿に戻っていく事だろうと思うと、気が遠くなりますね。

と、こんな具合の感動のワイサック祭でした。

会場まで何往復も自転車でストレスフリー行けるし、何よりも厳かにお釈迦さまのお誕生日をお祝いするお祭りに行けて幸せだったし、また行きたいと思えるお祭りでした。

こちらのお祭りの詳細もtripnoteで記事にしていますので、詳しくはそちらでもどうぞ。