アジア放浪2ヶ月旅を終えてパースに無事戻ってきました〜

Baanrak Amphawaが素敵過ぎた

バンコクから2時間半、日帰りがメジャーなアンパワの水上マーケットだけど、泊まりでゆっくりしてみたかった。

マーケットの開催日が金土日の週末のみだとは知らずに、平日の宿泊になってしまう。予約してしまってからマーケットが開催されないことを知った時は既に遅し。ま、タイに1ヶ月以上滞在してると、マーケットは飽きるくらいに行く機会があるしね、今回はアンパワーのお宿も楽しみましょうってことで、マイペンライ。

またまたmaibaruちゃんの動画で素敵だなって思ったお宿、Baanrak Amphawaに滞在しましたが、このお宿にいるだけで、アンパワーを丸ごと楽しめちゃうくらい素敵でしたので、ご紹介します。

バンコクのドンムアン空港からアンパワーへの道はこちらの記事からどうぞ。

ドンムアン空港からアンパワーへの道

 

Baanrak Amphawa

アンパワーの運河沿いに佇むお宿Baanrak 。アンパワーの運河沿いの雰囲気自体がアンティークなんだけど、こちらのお宿も古き良き泰国に思いを馳せるインテリアで素敵なのです。

ダイニングエリア

アンティークのことはよく分からないけど、インテリアにするには何でも並べておけば何とかなる。ってことはなさそうで、統一性とかアンバランスさとかが融合されてセンスが良くなりそうだけど、こちらのインテリアはとっても素敵なんですよ。

実家にありそうな時計もここではおしゃれに見えるしね。

無造作に置いてあるみたいだけど、洗練されている感じありだし。

歴代の国王やタイ人大好きのプミポン国王の写真も素敵に見えてしまう。実際お若い時のプミポン国王はめっちゃ素敵だしね。この写真見るたびにときめくわ。

 

運河沿いのまったりスペースも、午後は心地よい風が吹いてきて、暑さも時も忘れまったりできるのです。

運河を行き交うボートをぼーっと眺めながら、過ごす時間はプライスレスね。

 

エントランス

リサイクルショップから集めてきたようなインテリアたちも、人によっては素敵に変身させれるのねと、つくづく思わされる。

緑が多いのも素敵ポイント

お部屋

宿泊エリアは道を挟んで別棟になりますが、こちらも古き良き世界が広がっていました。

シンプルで簡素なお部屋ではあるけど、クーラーもばっちり効くし問題なし。共有スペースでまったり出来るので、お部屋は寝るだけででした。

バスルームもレトロ。

夕食

お食事もメニュー豊富で、タイ料理中心のお料理がリーズナブルにいただけます。

夕食を食べている途中で、蛍鑑賞のボートが迎えに来るというハプニング。途中だったけど、待たせる訳には行かず、ボートに乗り込んだけど、蛍鑑賞を終えて戻ってきたら、食べかけのご飯がラップされてて、家にいるような錯覚になる。

Baanrak から参加できる行事

運河沿いのお宿だからこそ参加できる行事があります。

蛍鑑賞

アンパワーは蛍鑑賞も出来ることで有名でもありますが、Baanrak にはお宿までボートのお迎えが来てくれて、帰りも送ってくれるとうVIP対応なんです。

運河沿いの夜景を楽しみながら、運河を出て蛍の生息する場所に移動します。

木の周りに沢山の蛍の光がピカピカ見れるのですが、確かにクリスマスツリーなどの点滅ライトみたいで可愛いです。

蛍ツアー1人60バーツ 235円

運河沿いのお散歩

この日は平日の夜でマーケットが開催されていない日だったので、運河沿いはとっても静か。

静かながらに優しい灯りが運河沿いを、幻想的な空気が包み込んでいるよう。

人影まばらだけど優しい灯りと心地よい風がが吹き込む幻想的な空間。

絵になるスポットがいっぱいです。

昔ながらの木材造りの家屋も素敵。

週末のマーケット開催時も賑やかで楽しそうだけど、平日の夜の静かなアンパワーもどこを撮っても絵になって特別感があります。

早朝の托鉢

タイのどの街でも托鉢が行われるように、アンパワーでも托鉢が行われます。

Baanrak では前日にオーダーすれば托鉢のお布施を用意してくれます。ジュースやスナックなどをパッケージして、可愛いお花飾りを付けてくれます。

Baanrakには運河からボートに乗って僧侶が托鉢にやって来ます。ひとりひとり用意された品物を直接お布施することが出来ます。

これもタイにいたら特別でなく日常の風景。僧侶が来る時間が近づいたら、運河に出る階段を掃除したりして、僧侶をお迎えする準備をしたりとか、僧侶に対するリスペクトを実感します。

タイでは日常だけど、外国人からしたら非日常の特別な時間。タイの方々と僧侶をリスペクトしたくなる、そんな1日の始まりを体験出来ます。

朝食

宿泊者は朝食付きなので、托鉢の後はそのまま朝食を頂きます。朝日を浴びながら1日の始まりをパワーチャージ。

って、運河沿いのまったりスペースは朝日が強すぎて、ダイニングに移動。こちらの朝食はとにかく種類が豊富過ぎて、お腹がついて行きません。

ここに泊まったら、タイでのマストで食べるべきタイ料理を全て制覇出来るんじゃないかってくらい、パッタイ、ガパオライス、カレー等、ひと通り出てきます。

この規模のお宿で、こんなに種類豊富ってのも珍しいのではないかと思うくらい。

しかも盛り付けがいちいち可愛いのです。手を惜しまないおもてなしを感じます。

メインの他にデザートまで豊富。しかも全て手が込んでいる。

パイナップルの薄切りにナッツやハーブで和えた辛味噌を乗せたものなど、昔からのタイのおやつみたいだけど、旅行に来ただけではなかなか食べる機会がないものまで食べれたりして、嬉しいばかり。

次々と出てくる料理をちょっとづつつまみながら、かれこれ2時間ほど費やしていたような。

早起きは三文の徳とはこのことなのか。

こんな手厚いおもてなしを受けて、宿泊料は3千円ちょっととかそんな感じ。

平日のアンパワーもBaanrakもほんとにお勧め。アンパワーは泊まりで行くともっと楽しめます!