ワイルドフラワーの季節です〜久々にワイルドフラワー ハンティング旅アップします

2021年 ワイルドフラワーハンター旅 北部ワイルドフラワー街道編 DAY1

お久しぶり過ぎます。

こちらの投稿を滞ってしまいましたが、ここ数ヶ月多忙過ぎて全く時間が取れていませんでした。それも現在進行形になりますが、さすがにストレスなのか体調を崩しまして、少し時間ができている次第です。

何でそんなに忙しいのかって?

バイトを始めたからです。

平日早朝からバイトに行って、週末は本職の仕事がちょくちょくあったりと、貧乏暇なし状態です。

そのお話はいつか追ってお話出来たらと思います。

さて、9月も半ばになってしまいましたが、8月にワイルドフラワーハンティングの旅に行ってきました。

 

今後も週末の小旅行が何度かあるので、この旅ブログには是非記録しておきたいので、ため込まないうちにアップしておきます。

ワイルドフラワー街道 2021年8月15日

今年は記録的に雨が多かった年で、毎日ように雨が降り続いていました。

ここ近年のパースは、雨季の冬の時期でも雨が少ないという年が続いていたので、こう雨ばかり続くと、気分が冴えないと言っている人も多かったです。

しかし水不足が大きな問題になっているパースにとっては、恵みの雨以外何でもないと、私的には雨が降ると有り難いと感謝していました。

そう、お花にとっても恵みの雨なんです。

ってことで、今年は例年よりお花が元気で大きく、開花も例年より早いようでした。

順を追って綴っていきます。

Day1 目指すはPinder、宿泊はMullewa

ピンダーまでは約500kmと長い道のりになります。

しかしこの時期のパースから北東部の道のりは花盛りになり、車窓からの景色も楽しみなのです。

菜の花畑

早朝6時に集合し、北に向かって車を走らせると、1時間過ぎたくらいで菜の花畑がこれでもかってくらいに出てきます。

場所によっては黄色い海のように広く、西オーストラリアの農業のスケールの大きさを感じずにはいられません。

白いポンポンエバーラスティングの群生

ワイルドフラワー街道とも呼ばれている道をひたすら北上するわけなのですが、車窓からお花が咲いているのを確認できますので、十分な停車スペースを確保できる場所があったら、車を停めて写真を撮ったりしながらのドライブになりますので、感動あり、発見ありの飽き知らずの旅路となります。

白のポンポンエバーラスティング、球状の形をしたペイパーデイジーとも呼ばれる、触るとパサパサと水分のないドライフラワーのようなお花の群生があったので、ドローンを飛ばしてみました。

高い位置から見るとかなりの広範囲で群生していて、まるで雪の降らないパースに雪が降ったような光景が見れました。

こんなに広範囲で群生しているお花たち、全て野生です。

誰かがタネを撒いて育てているわけではないから尚更感動ですね。

ランチ休憩はMorawa

モラワのインフォメーションセンターで、最新のお花開花情報をゲットしたりしながらのランチタイムです。

ランチを買うところもありますが、特に美味しいベーカリーなどがあるわけでもないので、ランチは持参したほうが良さそうですね。

 

停まってみたいお花があったら、安全な場所に車を停めて見る

青紫色のダンピエラの群生を見つけましたので、パーキングエリアもちょうどあったので、停まってみました。

この辺りの道は片側1車線で、みなさんかなりスピードを出しているので危ないので、無理に道脇に車を停めたりしないで、パーキングエリアに安全に車を停めるようにしましょう。

こちらももちろん野生のお花です。

青紫色が映えますね。

黄色のポンポンが可愛いワトルは、まだ満開ではないかなといった感じでした。

いよいよPindar、リースフラワーの群生場所に到着

道のりに両脇にリースフラワーだらけ。

今年は雨が多かったから、リースも株も大きく、数も多いです。

例年リースフラワーは9月になってからでないと咲き始めないのですが、8月15日時点で5分咲きといったところでしたでしょうか。

株によってはしっかりリースを完成させている株もありました。

これだけあったら見応えありますね。

ハートシェイプもあったりするので、色んな形のリースフラワーを見つけるのも楽しいですね。

何故かこのように道脇に咲く、不思議なお花ですね。

Mullets Wildflower Walk

今回はムレワのキャンプ場に宿泊でしたので、そのキャンプ場のすぐ裏手のワイルドフラワートレイルに1時間ほど歩いてきました。

ここがまた素晴らしく、ポンポンエバーラスティングの白と黄色いの優しい色のコラボレーションで、埋め尽くされていました。

ほんと、どこまでも続くポンポンエバーラスティング。

今年のお花は背が高く、密集しているので見応えがあります。

お散歩も楽しい。エバーラスティング天国でした。

宿泊はキャンプ場にテント泊

この時期のワイルドフラワー街道エリアは、元々宿泊所が少ないということもあって、ホテルやコテージ系の宿泊施設はフルブッキングでした。ま、直前に決めたって事もあるのですが。

お花の開花状態、ベストな時期やお天気を考慮すると、週間予報が発表されてからの予約になったりしますからね、しょうがない。

ってことで、得意のテント泊です。

めっちゃこじんまりしたキャンプ場でした。

キャラバン人が多いので、キッチンはテント泊専用な感じでした。

キャンプ飯は牡蠣ときのこがたくさんの鍋。

鍋は簡単で温まって最高です。

星空ショットも勉強中。夜中に朝方??に行動する怪しいヤツで、テント泊ゲストを脅かしてしまったかも。

こんな感じのワイルドフラワーハンティング旅1日目、今年は本当に見応えありました。

2日目に続きます〜