西オーストラリア北部のロードトリップ記事を更新中です。

2020年8月 Day8 西オーストラリア 北部ロードトリップ エクスマウス1

トムプライスからエクスマウス

トムプライスの外れのキャンプサイトから朝早く出発して、到着は夕方前。

ロードトリップ中盤には長距離の移動も慣れてしまい、距離の長さも然程感じなくなってきてしまうから怖い。

途中は未舗装の道路もありましたが、地面が硬かったため、それほど揺れもなく苦ではなかったです。

エクスマウスが近くなると沢山の蟻塚が出没してきますが、何とも不思議な光景でです。

エクスマウス

エクスマウスの入り口です。

この日はとりあえずエクスマウスタウンのキャンプ場に宿泊して、滞在中計画を練りたいと思っていました。

が!?キャンプ場がフルブッキングでキャンプ場難民

街の中のキャラバンパークに空きがあるかを聞いてみましたが、週末でもスクールホリデーでもないのにフルブック。

コロナバブルはエクスマウスで最高潮に。

ニンガルーセンターという、ビジターセンターで宿の予約状況を調べてくれるという事で行ってみる事に。

すると、やはりその日はどこも空いておらず、唯一空いているのは市が経営する臨時キャンプ場。と言っても、オーバル(球場)に仮設されたキャンプ場で、安ければ良いけど、ここが今回のロードトリップで最高額のキャンプ料金のAU$50になりました。

不服ではありましたが、キャンプ場難民には有無は言えず。。。

Exmouth Council Emergency Accom Overflow

ここがまたいっぱいなんですよ。

キャンプサイトアプリの口コミでも文句炸裂でした。

もうちょっと安くしてくれればいいのにね。足もと見過ぎ。

特にキャラバンの人達はキャンプ場を変えずに連泊したいだろうから、やも終えなくでしょうね。

私たちは身軽なルーフトップテントキャンパーなので、毎日宿を変えても問題なしなので、翌日からの対策を練ります。

 

この日はエクスマウス滞在のメインイベントでもある、クジラスイムも予約しました。

これもまたコロナバブルで1週間先まで空きがなく、エクスマウスの最終日になんとか予約が取れるという始末でした。

キャンプ飯はタコス

この日のキャンプ飯はタコス。ひき肉をシーズニングと炒めるだけで簡単。

タコスのキャンプ飯ありです。

街で購入したビールと一緒に。

 

この臨時キャンプ場の良い点は、Telstra のレセプションがあること。

夜な夜なエクスマウス滞在中の宿泊予約出来ます。