ワイルドフラワーの季節です〜久々にワイルドフラワー ハンティング旅アップします

新型コロナウィルスによるエアアジアフライトのキャンセル返金の記録 その後

エアアジア返金記録アップデート

随分昔の話のように感じますが、2020年5月にマレーシア東海岸に家族旅行を予定していましたが、コロナ騒動でキャンセルになった、エアアジアフライト返金記録のアップデートです。

この時の旅行の企画は、元々夫婦だけだったのですが、子供たちが私も行く、俺も行くとなっていき、結局家族全員と子供達の友達も一緒という感じでしたので、チケットを取った時期がバラバラで、しかもマレーシア国内線もバラバラという、とってもめんどくさい内容の返金申請でした。

そしてチケットを予約したのは全部私、しかしカードはダンナ名義だったので、搭乗者と予約者、そしてカード名義が全部異なっていたので、手続きがとっても面倒だったのと、申請途中の段階でクレジットカードを紛失し、カードをキャンセルしたりして、証明出来なくなり1件についてはギブアップしていました。

ま、ごちゃごちゃですが、面倒だったということが言いたいだけです。

新型コロナウィルスによるエアアジアフライトのキャンセル返金の記録

その後こちら👆の記事でもアップデートしましたが、2022年まで有効のクレジットとして、その金額内だったら再予約できる事になっていました。

が。。。。。気がついたら、そのクレジットは消えていて確認する事ができず、どうしたのだろうと思っていたら、3月にこんなメールが届きました。

3月に突然エアアジアから債務の証明作成依頼のメールが届く

内容はエアアジアXは、マレーシア最高裁に再生手続きをする手続きの際、旅客の債務証明(払い戻しの金額証明)が必要とのことで、添付のフォームにフライト便名、支払い済みの予約料金などを記入したフォームに公証人の署名をしたものを、期日までに郵送して下さいというのもでした。

最初は何のことか分からず、知り合いの弁護士さんにアドバイスを頂いたりして、なんとかフォームに記入して、公証人なる人にサインをいただき、公証人なる方にはこの書類を見せると、「お金は返ってこないかもしれないけど、あなた健康なだけラッキーなんだからね」的なことを言われ、こういうケースは破産することが多いのかもと悟りました。

ま、やれる事はやったから、その後はしょうがないよね。くらいに思っていたました。

7月23日 エアアジアからメールが届く

エアアジアはクレジットアカウントの有効期間を3年に延長します。といメールが届きました。

アカウントにログインして、クレジットアカウントにアクセスすると、クレジット金額が表記されていました。

諦めていたので、朗報でした😭 ありがとうエアアジア

ポストコロナでまた自由に海外旅行ができるようになっても、航空券が高昇して以前のように格安旅行がしばらくは出来ないような気配を感じていたのですが、この調子で以前のエアアジアのように、私たちを空の旅へと導いてくれることを切に願います。