冬のマーガレットリバーに行ってきました。

マーガレットリバー 女子旅 キャンプ&ワイナリー巡り

2泊3日でマーガレットリバー 女子キャンプ旅に行ってきました。

マーガレットリバーといったら、西オーストラリアが誇るワインの名産地です。今回はワイナリー巡り中心のマーガレットリバーですが、せっかくなので宿泊はキャンプにしましょうということで、盛り沢山のマーガレットリバーでした。

RAC Margaret River Nature Park

今回のキャンプ場は、RACマーガレットリバー ネイチャーパークです。マーガレットリバーの街にもほど近くありながら、森に囲まれたこじんまりした、癒しのキャンプ場でした。

今回は女子旅ということで、勝手に命名グランピング!

常設のサファリテントに宿泊しました。こんな森の中に佇んでいるテントです。

私たちのテントはこちら。6名宿泊出来るので、かなり広いですね。

テントの中はこんな風になっています。電気毛布も付いている(これ重要)ダブルベッドの奥に、2段ベッドが2組です。

家族キャンプにピッタリですね。

電気も通っているので明かりもあるし、なんとバスタオルまで用意されていました。やっぱりグランピング!

残念ながらトイレ、バスルームはないので、キャンプ場内の公共のバスルームに行かなければいけないのですが、テントなのに立って歩ける!ベッドで寝れる!って嬉しすぎます。

もちろんテントサイトもあります。こんな森の中のゆったりとしたキャンプ場です。テントサイトでは持参のファイヤーピットで焚き火をする事も出来ます。

私たちの常設のサファリテントは森に近く、テントのキャンバス地に火が燃え移りやすいので、残念ながらテントサイトで焚き火をする事ができませんでした。

子供の遊具もあって、お子さんがいても思いっきり遊べそうです。

このキャンプ場の周りには、ウォーキングトレイルやマウンテンバイクのトレイルが幾つもあります。

今回は少ししか行けなかったけど、次回は沢山歩きたい。

せっかく焚き火セットを持参したのですが、テントサイトで焚き火は出来ず。共用の焚き火場はすでに陣取られていて、入る由なしでしたので、仕方なくテント前で夜の宴です。

キャンプ飯の前菜はカマンベールの簡単チーズフォンデュ。

新兵器のスキレットが便利過ぎる。

真ん中にチーズを置いて、野菜やソーセージを温めながら、チーズが溶けるのを待つだけ。チーズが溶けたら具材をディップして食べる!

シンプルだけど美味し過ぎる。キャンプ飯は簡単が1番!キャンプで食べるご飯は何でも美味しくなるから。

今回のチーズフォンデュの具材のヒットは竹輪です。色々調べると具材は野菜は勿論のこと、ソーセージってのが多かったけど、チーズもソーセージも塩気が強すぎてどうかな?って思って考えたのが竹輪。チーズに竹輪、合わないはずがないですね。

でもソーセージとチーズも合ってました。

そしてメインはきのこ鍋。菌活で女子力アップですね。

今回は電源があったので、電気鍋を持参です。

具材は全て自宅で切っていっているので、お出汁の入った鍋に具材を並べて炊くだけ。簡単過ぎる。

焚き火は出来ませんでしたが、毛布に包まりお鍋を食べて温まりました。

目の前は森なので、野生のポッサム(夜行性の有袋類の動物)が出てきたり、星空がとてつもなく美しかったりで、キャンプ最高でした〜

2日目は焚き火場を陣取って、前菜にアヒージョと

メインは地元スーパーで買ったソーセージと、もちろんワイナリー巡りで買ったワイン。

デザートにはマシュマロを焼いたものと苺を一緒に。

焚き火を囲んで宿泊者同志話したり、冬のキャンプも楽しいです。

最後に満点の星空。南十字星がくっきり写ってるのが分かりますか?

こんな感じで、RACマーガレットリバー ネイチャーパーク最高でした!サファリテントも4人で割って、2泊で1人$58と格安で済みました。

絶対リピありの癒しキャンプ場でした。次回はテントサイトで焚き火だな。

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