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クレイドルマウンテン国立公園近くにキャンプ場は、Discovery Caravan parkがありますが、キャンプ場でも電源なしの1番安いサイトでも$64と、キャンプ場にしては高額です。ってことで、クレイドルマウンテン国立公園から近くて良さそうなキャンプ場をいつものWikiCamps で探していて、良さげだったのがこちらのキャンプ場です

Lake Gairdner Campsite

クレイドルマウンテン国立公園のビジターセンターから30分くらいの、湖畔のキャンプ場です。フリーだし、口コミいいし、行ってみよう。と行ったら、めっちゃ素敵なキャンプ場でした。

湖畔でキャンプ

この車のキャンパーさんも、この翌日にクレイドルマウンテンに登ると言っていて、実際山頂付近で遭遇しましたが、やっぱりあの山の険しさにグチってました。

それはさておき、この湖畔のキャンプ場、素敵過ぎませんか?

なかなかの数のキャンパーさんがいましたね。このロケーションでは納得です。

ファシリティなし

しかし、このキャンプ場にはシャワーはもちろんのこと、トイレもないし、これだけのキャンパーがたくさんいるので、青空トイレとかも難しいので、ポータブルトイレが必要です。

我が家もポータブルトイレ室をキャノピーの後部に設置しました。

カモノハシにも会えるかも

スクールホリデー中ということもあって、家族連れが多かったですね。

この川ではカモノハシも何度か見れました。さすがに写真は難しいですね。

タスマニアでの水遊び風景。結構な確率で子供もウエットスーツを着て泳いでいます。ここは標高も少し高いので、朝晩は4、5度くらいになったと思います。

キャンプ飯

ってことで、キャンプ飯はおでんとスパム。おでんは昨晩に作っておきました。温めるだけで簡単。

焚き火が嬉しい

そしてここは焚き火可能なので、焚き火も楽しみました。ポータブルファイヤープレイスも出てくる、ドラえもんのポッケみたいな車です。

しかし、この日は風もあってほんとに寒かった。

焚き火をしていても、日が暮れるまで外に居れなくて、テントの中に入ってしまう。日没が9時近くと日が暮れるのも遅いし、こんな感じでまともに星空を見ていません。きっときれいなんでしょうけど。

写真はサンセットではありません、月なんです。満月だったと思いますが、めっちゃ光り輝いていたお月様でした。

口コミ通りの素敵キャンプ場

翌朝はまたクレイドルマウンテンに向かって出掛けました。

連泊でこの日もここのキャンプ場に戻ってくるつもりで、お隣のキャンパーさんも同じ日程だったので、後でここで会おうねって別れたのですが、クレイドルマウンテン登頂であまりに疲労が酷くて、キャンプどころじゃなかったので、家に帰りました。

ゆっくりとドローン撮影とか、湖でSUPをしたりしたかったのですが残念です。

お気に入りのキャンプ場のひとつになりました。

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